「その方の心身の状態」に基づき、丁寧な指導によるご自身の体の調子を整える運動技法とセルフケアを長年の指導キャリアがあるヒンドリー、橋本による直接のガイドによる受講ができます。
主宰する両者は、繊細な感性と細かな研究心を持ち、日常の所作による身体の不調への問題点を見抜く指導が受講される方の改善成果を導いています。
また、特殊技法を要する舞台実演関係者、バレエダンサーにとっても、心身の体調管理として心強いスタジオとしてご利用されています。
日本、英国においてバレエの専門教育の経験がある両者の深い理解がどの方にとっても「居心地良くご自身に向き合える場」としてご利用いただけています。
※皆様の怪我の予防となる的確な指導を目指しております。
現役復帰をサポートするコンディショニングエクササイズ受講が可能です。
<主な書籍/監修>
ガイアブックス「ピラーティス」「暮らしの中のピラーティス」他
ボディーワークス 主任インストラクター

ダレン ヒンドリ-
ボディーワークスを本拠地として、受講者それぞれに丁寧な個別対応の指導を実施。
日本人の体調の問題点を充分に理解しています。
温厚でユニークなセンスを持つダレンは、一人一人の体調を理解して、受講者にとって的確なガイドを行える貴重な指導者です。レッスンは日本語で行なっています。
海外へ留学を希望している学生、ダンサーには必要に応じて、ボディコーチングを行ないます。ご自身の身体を知る事は、怪我を予防しダンス技術の向上への自信を養います。
また、ボディーワークス・エデュケーションとしてカラダのメカニズムを学習する人の為の講習を行う事があります。
<略歴>英国のThe Rambert School of Ballet、The Central School of Ballet出身、英国ピラーティス第一人者 Alan Herdman氏の助手として指導経験を積み来日。
1990年 日本では初めてのピラーティスシステムマシンスタジオを世田谷区に設立
橋本佳子とともにピラーティスベースボディコンディショニング技法の普及活動を日本各地で行い現在に至る。
ジャイロトニック、ジャイロトナートレーナー、マッケンジー法研修、ハイパースフィアトレーナー認定者
ボディーワークス インストラクター

橋本 佳子
一人一人の心身に寄り添った指導を志す
主にシニア、ジュニア、バレエダンサー、学生、舞台関係者への指導にあたる。常に受講者側に立ち、その方の不調の原因を見つけ、ご本人が日常において自信を得るきっかけを促すなど、一人一人への心身のサポートを大切にしている。
<外部活動としての専門分野と主な略歴>世田谷区の坂本ミュージックスクール クラシックバレエ科で本田世津子先生にバレエを習い始め、英国ロイヤルバレエ学校へ留学。帰国後の谷桃子バレエ団所属中、文化庁芸術家在外研修員に選抜。ロイヤルバレエ教師陣『Maryon Lane』「Joan Lawson」と英国ピラーティス草分けの「Alan Herdman」チームの基「怪我の予防、身体を知るための専門技法」を研修。
1987年より 文化教育機関にて「バレエダンサーの内面からの表現と怪我の予防」を基本理念とした
「ピラーティスメソッドをベースにしたボディコンディショニング技法」を専門に活動。
1990年より 世田谷区にスタジオピラーテを開設。(後にボディーワークスへ改名)
個別対応のマシンスタジオで一人一人への指導にあたる。
1991年 日本初ピラーティスマシン デモンストレーション開催(Alan Herdman氏、小川正三医師同席)
2001年4月より 新国立劇場バレエ研修所、同オペラ研修所、同演劇研修所 ボディコンディショニング講師兼任
2010年4月より 都立総合芸術高等学校舞台表現科 特別専門講師(バレエコース)
現在に至る